基本情報技術者試験を受験してみた話

技術ブログ
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はじめに

部長です。

技術ブログ1つ目の記事としてはちょっと技術っぽくないですが、昨年末に基本情報技術者試験を受験してきました。せっかくなのでそのことについて少しまとめておきます。

受験した理由は特にないです。医学生で持っていてもあんまり意味ないだろとかいう意見もあると思いますし実際その通りだとちょっと思いますが、ちょっと情報系全般に詳しくなっておきたいなという興味本位です。

結果

科目点数
科目A840 / 1000
科目B825 / 1000

結果から言うと、合格でした。

点数はIRTスコアという、正答率の高い問題ほど配点が低く、正答率の低い問題ほど配点が高くなるスコアです。科目A、Bともに600点以上で合格なので良かったです。

正確には受験した翌月に正式に合格発表なのですが、点数も出ていますしまあ合格ということでいいでしょう。

勉強したこと

需要があるのかはわかりませんが、一応勉強したことを書いておきます。参考になるのかは知りません。予備知識(競プロ経験含む)があるかどうかで合格の難易度がかなり変わる気がします。

科目Aについて

「キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者」を1週だけさらっと読みました。応用情報なのは手元に持ってたのがこれだったからですね。すごく丁寧でいい本だと思います。

あとは「基本情報技術者過去問道場」で過去問を最新から7回分くらい解きました。範囲が広いので何年やっても見たことない言葉を含む知識問題が出てきますが、大体勘でも正解できれば大丈夫だと思います。逆に、計算問題ではほぼ落とさないように気をつけていました。

勉強時間はしっかり記録していないので正確にはわかりませんが、キタミ式1週が30時間くらいで、過去問が15時間くらいでしょうか。

科目Bについて

AtCoderやりましょう(暴論)。試験直前にサンプル問題2回分解いて点数的に大丈夫そうだったので、それしかしてません。

自分はAtCoder茶色の、いわゆる「競プロ界隈」ではよわよわの方ですが、難易度的にはAtCoderのB問題が悩まず解けるレベルであれば十分通用しそうです。

この試験のために勉強していた期間は科目A、B合わせて10日ほどだと思います。

所感

情報系でなくとも参考書で知識を入れ過去問を解き、基本的なコードが書ければ合格はできる試験だと感じました。今まであまり詳しくなかったコンピュータの動くメカニズムやネットワーク、セキュリティ、あとはシステム開発についてなど、少し知れたのは興味深かったです。

応用情報が2027年度からなくなるかもとかいう噂があるので、2026年度のうちに応用情報もとってみたいとは思っています。